のらねこ おもうこと
のらねこの特色
デモクラティック・フィールド のらねこ のHPを覗いてくれてありがとうございます。
ご縁があって、今このサイトを見てくださっている方の中には、フリースクールを探してて…
という方もいらっしゃるかと思います。
フリースクールは、大きく分けて2種類あります。
1つは、不登校を何かしらの問題行動と捉え、いかにして治すか。 解決すべき問題としていて、
やがては(既存の)学校に戻れるようになることを目的としたところです。
もう1つは、(既存の)学校に行かない生き方を肯定した、学校外の子どもたちの居場所です。
フリースクールと、デモクラティック・スクール(=サドベリースクール)の違いは、簡単にいえば
居場所(フリースクール)としているか、学校(デモクラティックスクール)として運営しているかの違いです。
デモクラティック・スクールは、米国ボストンにある サドベリー・バレー・スクールの教育理念 に共感し、
同じ理念の下、話し合い(ミーティング)によって民主的に運営されている学校のことです。
モンテッソーリ教育や、シュタイナー教育同様、オルタナティブな学校教育のひとつです。
@ 子どもたちによる学校運営デモデモクラティックとは、「民主的(な)」という意味です。
民主的な学校ということです。
ここでは、活動が民主的に営われているかどうかが大事とされ、
スクールの規則や運営自冶のほか、方針、財政など軸となる
これらもスタッフだけで決めるのではなく、4歳の子どもも50歳の
スタッフも平等で対等な一票の決議権をもって、直接参加型の
民主主義によって話し合い、決めていきます。スタッフの雇用・解雇も子どもたちが決めます。子どもたちによる学校運営。子どもたちが創る学校です。フリースクールと大きく違う部分のひとつです。
デモクラティック・フィールドのらねこ(以下 のらねこ)の特色は、
このデモクラティック・スクールに、子どもだけではなく、大人も
(スタッフとしてや、保護者としてではなく)一人の学び者として参加・参画できるところです。
また、スタッフを設けていないことです。
@ 枠ぐみのない まあるい世界「めざすこと」 の項目で綴っていることと重複しますが、のらねこは、
「学校」(デモクラティック・スクール)そのものを創りたいのではありません。
自然を暮らす 枠組みのない まあるい世界、子どもの世界と大人の世界とを分け隔てる壁を取り払った自然を暮らす民主的なコミュニティ建設のベースつくりを
目指しています。
子ども大人かかわらず、すべてのモノが共存する本来の自然に還った共生の下、人間 一人ひとりが異なってもつ天才(天職を生きる才能)を生かした 枠ぐみのない まあるい世界。
リーダーシップの時代から、フィールドシップの自由へ。
これが特色です。
デモクラティックスクール情報