デモクラティック・フィールド のらねこ のらねこ おもうこと「仕事はあとからついてくる」


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のらねこ おもうこと

仕事はあとからついてくる

デモクラティック・スクール(サドベリースクール)の理念はすてきだとおもいます。
我が子をイキイキと自由に育てたいとおもいます。 ただ・・・ だけど・・・

教育界にすら数字を持ち込んだ既存の学校のやり方に洗脳されて大人になった私たちは、
今 目にすることが出来るデータを欲してしまいます。不安を消したくて外部に頼ってしまいます。
よくきかれる質問は、学力は身につくのか、と、就職はできるのか、がトップを占めます。
線路,レール @ だれかが造ったレール
小さなころから、自分(たち)のしたいことは、自分(たち)で決めていく環境で学び育ったデモクラティック・スクール(サドベリースクール)の子ども(たち)は、自分の 「好き」 を知っています。
自分はそれをやりたいからやっているんだ!ということを
知っています。
自分自身に信頼を置くので、だれかが造ったレールの上を歩くことで安心を買おうとはしません。

まずは自分がやりたいこと、好きで好きでたまらないことを
ひたすらに熱中する。
すべては そこから創まる(始まる)のでは?
毎瞬、毎瞬、自分を感じ、発見し、自然に湧きでてくる好奇心に従って歩んでいけば、
やがてそれが仕事となるでしょう。


雪,足跡 @ 歩んだ足跡は後ろにつく 肩書きなんて たんなる表札でしょ?
お金のために働いているわけではないでしょ?
大事なことは、職業ではなく 生き方!
やりたくないことに時間を費やすなんて、“自分” に申しわけが
立ちません。

自己を実現している人は、周りの目が気にならず、自分の才能を
磨き続け、ベストを尽くすことに没頭します。
そして、全てを社会に貢献したいという欲求が生まれます。
このスクールを卒業していった子どもたちが、企業に就くより、
自分たちで何かを創める方が多いのは頷けるところです。